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シードゥエラーの価格が上昇中 [時計情報]

バーゼルで新型シードゥエラーが発表されてから、現行のシードゥエラーの価格が10万円ほどアップ。
参考:価格.com

この世の中、新しい物が発売されると、旧型となった商品の価格は下がるのがほとんど。
だが、ロレックスの世界は違う。
新型が発表されると必ず旧型の値段が上がる。
新型が発売される→旧型が買えなくなる→かわなくちゃ→価格が上がる という消費者心理が働いている。

我がエクスプローラーⅡはなぜか2万円ほど高くなっていた。
円高で安くなると思ったんだけど。。。

バーゼルワールド2008 [時計情報]

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4/4から開催されている時計と宝石の見本市・バーゼルワールド。
ここで、新商品がお披露目される。

エクスプローラーⅡも今年フルモデルチェンジされるのではと囁かれていましたが結果はNoでした。
今年の目玉はシードゥエラーが進化したシードゥエラー・ディープシー。
1220m防水が3900mにレベルアップ。
普通の人には全く意味がない機能だけど、水圧に耐える分厚いボディーは圧巻。

ちなみに3900mという防水について。
世界の海の平均水深は3800mといわれ、深海層にあたる。
もちろん太陽の光は届かず、暗闇の世界。
水圧は10m潜ると1気圧かかるのでディープシーの場合大気とあわせて391気圧に耐える計算。
1気圧は1平方センチメートルあたり1キログラムの圧力がかかる。
適当ですが、ディープシーの面積が4平方センチメートルとして1.5トンに耐える。たぶん。
すんごい時計だなぁ。

余談ですが、私もエクスプローラーⅡを買う前はシードも候補に挙がっていました。
ただ、シードをはめたところ重すぎて普段の使用に支障があるかと思いエクスプローラーⅡにしました。
今回の新型はさらに重くなっているのでつけるにはそれなりのパワーが必要です。

詳しいバーゼルワールドのニュースこちらで。

4/7までAmazonで10%OFF祭り [時計情報]

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ロレックスはさすがにないけど、ブルガリやグッチなどが対象となっています。

“50万円超”G-SHOCK開発の裏側に迫る [気になる時計]

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「高額品でなく高級品を」――“50万円超”G-SHOCK開発の裏側に迫る by +D Style

数十万の時計は海外ブランドだけだと思っていましたが、国産にもあったのか。
しかもG-SHOCK
あの時計のどの部分が特殊なのかをキーワードに記事を読んでいたら、やはりいろいろと手間がかかっているようです。
さすがに50万は出せないけどいつかは10万ぐらいの高性能な国産時計を持ってみようかと思いました。

ダブルネームについて [歴史]

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1993年頃までティファニーで発売されていたというこのダブルネーム エクスプローラーⅡ。
モデルは初代、2代目、3代目と存在するが、ティファニーのみで発売されていたので数が少ない。
しかし、文字盤に記されているティファニーの文字のフォントが数タイプ確認されていて、真贋の判断が難しい。
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また、カルティエのダブルネームも発売されていた。
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写真で見る歴代モデル-3代目 [歴史]

1991年~ 3代目モデル Ref.16570 Cal.3185
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ホワイト

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ブラック

現行のエクスプローラーⅡ。色は「ブラック」と「ホワイト」。
どちらかといえばブラックが人気。海外ではホワイト。
文字盤に関していえば、交換が可能でオーバーホールの際に変更するオーナーも多い。
交換には約4,5万円ほどかかるといわれている。

キャリバーは名機 Cal.3185。GMTマスターIIと共通で、振動数は毎時2万8800。

デビューから10年以上経過しているのでそろそろモデルチェンジか?という声も聞こえる。

写真で見る歴代モデル-2代目 [歴史]

1980年代 2代目モデル Ref.16550 Cal.3085
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アイボリー

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ブラック

24時間針はあるものの初代とは大幅にデザインを変えてきた2代目モデル。
このモデルには文字盤が「ブラック」「ホワイト」の他に「アイボリー」も存在する。
アイボリーは2代目のみ。
製造は2~3年で完了し、稀少。
短針を単独で動作させる機能もついた。

現在の中古相場は150万円オーバーとなっている。

写真で見る歴代モデル-初代 [歴史]

1972年 初代モデル Ref.1655 Cal.1570
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イエロー

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オレンジ

初代モデルはイエロー、オレンジの2タイプが確認されており、どちらが初代なのかは不明。
イエローの方が希少だがイレギュラーともただの日焼とも言われている。
24時間針を装備したこのモデルはこの時代には斬新なデザインだったが、あまり人気がなかったと言われている。
当時の価格で35万円ほど。
現在の中古相場は180万円オーバーとなっている。




王冠透かし [機能]

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ルーレット刻印と同様、偽造防止のために風防の6時の位置に刻印してある。
見るには時計を少し斜めにして太陽光をあててやると比較的見やすいかと思います。

上の写真は見づらいですが、はっきり見えると6時の位置に
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が浮かび上がります。

ルーレット刻印 [機能]

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Z番頃から見られるようになった偽造防止のためのルーレット刻印。
ROLEX ROLEX ROLEX・・・」と文字盤の周りをグルッと刻印している。ただ、6時の位置にはシリアル番号が刻印してある。
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購入の際はギャランティーカードのシリアル番号と合っているか確認した方が良いかもしれません。

今後のROLEXはこのルーレット刻印が標準となるため、刻印がないモデルの価値が上がるのではとまことしやかに囁かれている。
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